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2004.09.15

日本人の瞳の色

黒髪、茶系の瞳、黄色味をおびた肌、低い鼻筋、
ヨーロッパ、アフリカと比較すると短い手足、小さい身体…
日本に住む人の多くはそういった感じでしょうか。
生粋の日本人という血統があるのかどうかよく分からないので、
平均的な見た目の特徴を考えてみました。

日本の鎖国時代、
あまり人気がなく、入り組んで船が隠しやすい湾に
外国からの密輸船がやってきていたそうです。
その湾の周辺に住んでいた人たちの中には
平均的な日本人の特徴からはかけ離れた人も
ポツポツいたそうです。

南から北まで細長い、島がいっぱいの日本。
その中で千年以上にわたって小さな民族集団がくっついたり
離れたりしていたと、歴史の授業で教わりました。
近世には島の外からやってきた(連れてこられた)人も少なくはなく。
それでも、一つの国の中で暮らしているんですよね。

さて、明日の朝までに、
百五十数ページの原稿の朱をワープロしなきゃ…。

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コメント

しのぶさん、コメントどもです。

生物学上はホモ・サピエンスという一個の分類しかないそうですが、ある程度の大きさに区切った地域や、人種、民族と言われる(た)ものの中には「典型的な特徴」を見ることがありますね。が、典型にはまらない、特徴から外れている場合も多々あるでしょう。なぜそうなるのかといえば、そもそも地球上の人全部が、しのぶさんの言い方を借りるならば「混じった」人であるからだろう、と私は考えています。

日本固有の種、とか、生粋の日本人、という言葉はどうも馴染めませんが、同居人にこのテの言葉を連発されることがあるので、まぁ、そういう考えもありなんだろうな、と黙って聞いてます。自分の考えを曲げるわけではないですけれど。人は人、自分は自分。(笑)

投稿: ちゃぼ | 2004.09.22 午前 02時20分

トラバありがとうございます。
ともっこさんの実家の方は、海がそう近い訳でもないんだけど、鉱山があったせいか、最盛期には外国人の技術者も何人か住んでいたようです。
なので、あの集落はコテコテの東北人の顔ばかりなのに、チラホラと明らかに後で混じったような肌と髪の色の人がいたようです。
ただ、それも鉱山の閉鎖と製鉄所の撤収と共に少なくなり、今はその痕跡を見ることもできなくなったそうです。
やっぱり青い瞳や金色の髪など、色素の薄い形質は、どうしても色の濃い形質に凌駕されていくようですね。

あまり関係ないことだけど、アーリア人至上主義だったヒトラーが黒髪・黒い瞳だったというのもおかしく、皮肉な話ですね。

投稿: しのぶ | 2004.09.21 午後 06時14分

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